*All archives* |  *Admin*

<<05  2018/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうでもよい愚痴
よく麻雀の話で聞くのが、対局の「結果」とそこまでに至る「過程」のどちらが大事か、という話。

その辺の議論は麻雀プロをはじめとしたみなさんに大いに語っていただくのを横目で見てるだけですが、

シミュレーションとかAIにおいて、「結果」と「過程」、どちらが重要か。

世間的な注目度は「結果」にのみ注目されてるというような気がしてなりません。
ぶっちゃけ、アルゴリズムの中身とかパラメータの各種数値とかの話(「過程」の部分)とかってみんな興味を持ってないよね、ということを強く思っています。みんな、実戦の何切る(「結果」)にしか興味がない。

(少なくとも私については、)でも、そうじゃないんですよ。途中の「過程」がないと、シミュレーションとかAIの「結果」も何も出せないんですよ。
かなりの時間と労力をかけて、心血注いでプログラム組んでるんですよ。
そこをもうちょっとみんな見てほしい、願わくば評価してほしい。

単に私が世間知らずなお人よしなだけなんで、お金も取らないで、ふだんバンバン何切るのシミュレーション結果上げてますけど、
そういうものがあって当たり前の環境、世の中だと思ってほしくない。そんなに簡単な話じゃないんです。
世が世なら技術料と制作に至る人件費だけでどんだけの価値があるんだよと。
(そこら辺は自分が大盤振る舞いしすぎてるのが悪いという自戒も込めて)


ふー、ちょっとクールダウンするです。しろたんもふもふ。
一言でいえば、「がんばってるからみんなほめてね」


いつになく夜中のノリ、若気の至りで強く主張しすぎてしまった。
問題があるようなら、この話はお蔵入りさせよう。



上の話とは関係ないですが、諸事情により、ブログ記事の一部を一時非公開にしました。
麻雀AI開発その83・レイアウトの変更とかの小細工
パソコンが変わって画像描画がずれたのが気になったのが前回の話。

まぁせっかくだからPictureboxの位置とサイズを再設計し直すかーと思って、今日はちまちま位置合わせとかの作業をしていました。
結果がこちら。
180306-01.png

ついでに手牌の位置が中央に来るように卓全体のサイズを広めに取ってみました。解像度がでかいパソコンなんでそれなりに画面の余裕ができましたし。
後は捨て牌の位置を完全に十字にするんじゃなくて、手牌と同様、卍っぽい感じでずらせば非リーチ時に対面どうしの牌のx座標が一致して牌の位置がきれいにそろうからそうしておこう。

今のPCと解像度が違うPCでどのように映るかはまだ未検証だけど、当分の間は一般に公開する予定はないので、まぁそこんところは今のところはいいことにしておこう。


後は、バージョン管理の仕組み(?)であるGitの扱いに悪戦苦闘していました。
あたいはただローカルでバージョン管理ができればそれでいいのに、非常にややこしくてつらいです。
リバートとかリセットとかブランチとかマージとかいまいちわからんとです。


記念すべき1000記事目なのに、本筋と関係ない、極めてどうでもいい話で終わってしまった…。
麻雀AI開発その82・解像度との闘い
年末に前のパソコンがぶっ壊れて、新しいパソコンを買ったのですが、
前のパソコンと新しいパソコンで画面解像度が違うみたいで、麻雀AIでディスプレイに描画するときに狙った通りにいかなくなってしまいました。
180302-01.png
牌の間がスカスカになってて、下家と対面の3段目の捨て牌がズレてる。

今まではAIの思考本体には影響はないので、これを放置してましたが、今日はちょっと時間ができたので、いろいろと試した結果がこちら。
180302-02.png
結局はPictureboxのサイズに拡大して画像を表示するというシンプルな方法に落ち着きました。
一応、牌のズレは収まりましたが、今度は牌の縦横の比率がおかしなことになっています。
自分と対面の捨て牌は横に太く、上家と下家の捨て牌は縦長になってるように見えます。

うーむ。
Pictureboxの位置とかサイズを再度設計し直そうか。ちょっとめんどうだけど。
23の単純両面か、23345の両面かどちらが上がりやすい?
タイトルの通り、23の単純両面か、23345の両面かどちらが上がりやすい?という問題。
元ネタはこちら↓
http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-b1d8.html

牌譜解析で調べてみました。
集計条件
・準先制リーチ(副露者の有無は問わない一人目のリーチ)
・1牌4牌の捨て牌の枚数は問わない

180215-01.png

結果として、4~5%くらい単純両面の方がいいということに。けっこうな差です。
23345のどこがいいのかは私にはよくわからない(普通に単純枚数とリーチ後ワンチャンスのなりやすさでふつうの23の方がいい気がする)ですが、なんか根拠はあるんでしょうね。
もしくは集計条件がけしからん(捨て牌枚数不問の部分が特に)、とか。
麻雀AI開発その81・染め手パラメータその1
ここ何日かは染め手関連のパラメータを取るためにせこせこ牌譜解析しています。
その中で面白そうなデータがあったので1個紹介しておきます。

染め手聴牌に対してある牌が当たりになってる確率です。(一部抜粋)

180112-01.png

生牌(1枚持ち1枚見え)役牌の当たり率について。
場風や三元牌より(染め手者にとっての)自風の当たり率が2~3%くらい高くなっています。

おそらく場風や三元牌は染め者以外にとってもやや使いやすいので、絞られているケースが多くあって染め者以外が手牌に持ってる確率が上がって染め者が持ってる率が下がる、
一方、自風(染め者以外にとってはオタ風)は染め者以外にとっては使いづらい牌なので、先に切られることが多いが、
それがまだ場に出てないということは染め者が持ってる確率が上がる、
ということかなーと推測されます。

なお、この傾向は通常副露のケースにも当てはまるようです。(特に19オタ風仕掛けについては役牌の当たり率の絶対値がでかいので、影響も大きい。)
プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。