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完全一向聴VS安牌残し両面両面一向聴(不完全安牌)
前回(完全一向聴VS安牌残し両面両面一向聴(自分親))に引き続き、完全一向聴に取るか、安牌をもって狭く受けるか、というネタです。

今回は不完全安牌、特にまだ生きている字牌について考えてみます。

まずは生牌役牌を残して狭く両面両面一向聴に受けるケースです。
シミュレーションの仮定は前回と大体同じです。(東家→南家)
171203-01.png
生牌役牌残しだと、あまり放銃率が下がらず、上がり率が低下するデメリットの方が大きくて、聴牌時両無筋456だったとしても、完全一向聴取りがいいようです。


次に1枚切れ役牌を残すケースです。
この場合は三人のうち一人は該当する字牌を切っていることを想定する(自分が切っていることもありますが。)ので、
事は単純ではないです。

今回は聴牌時完全安牌のケースと聴牌時2枚見え役牌のケースの両方を取って、その中間(1:2で内分の計算)を取ることにします。
171203-02.png
グラフ上は僅差でよくわからないです。
数値で見ると、
聴牌時完全安牌のケースと比べて、中盤で局収支70点くらいの悪化になります。
もともとが僅差なので、この70点差は馬鹿にならない差です。

聴牌時通常無筋なら常に完全一向聴取り、
聴牌時両無筋456なら中盤で若干2枚見え役牌残しのところもありますが、極めて僅差なので、読み次第でどうにでも変わりそうなところです。


今回はこんなところで。
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