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麻雀AI開発その76・染めパラメータ(染め者への対応・染め率推移)
染め手パラメータ取りの続きです。

↓他家の予測染め率ごとの別の他家が非染め色・染め色・字牌を切る確率(下家・対面)
171011-01.png
↓他家の予測染め率ごとの別の他家が非染め色・染め色・字牌を切る確率(上家)
171011-02.png

基本的に、予測染め率が高いほど、別の他家が非染め色が切られる確率が上がり、染め色・字牌が切られる確率が下がる、という期待通りの結果になっています。

聴牌率が低い0副露・1副露余りなしだと下家・対面より上家の方がより染め色を絞る傾向が強いのも↑の表からわかります。
一方、聴牌率が高い2副露以上だと下家・対面と上家の差はそこまで大きくないです。

↓染め模様者が牌を切った時・鳴いたときの予測染め率の変動
171011-03.png
数値がプラス(マイナス)になっているところがその行動がとられたときに予測染め率が増加(減少)する、ということを表しています。
基本的に非染め色真ん中牌が切られたら予測染め率が増加、染め色が切られたら予測染め率が減少、
染め手が否定されない鳴き(非染め色数牌の鳴き)が入ったら予測染め率が大幅増加(ただし、役牌ポンは増加が控えめ)
という感じです。


これでとりあえずパラメータ取りはいったん終了です。新規追加になるパラメータが20~30種類もあるので、これからの作業量の多さで泡吹きそうですが、こつこつ設計を頑張ってやっていきます。
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