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麻雀AI開発その40・グラフィックの作成その2
麻雀AI開発の続きです。
今回は副露部分手牌と自分捨て牌のグラフィックを作りました。

捨て牌はこんな感じ。
リーチ宣言牌(宣言牌が鳴かれたら次の捨て牌)を時計回り90度回転して、鳴かれた牌は捨て牌の見た目から消しています。
また、リーチ宣言牌が鳴かれて、次のツモ番が回ってくるまで横に曲がってる牌がなくてリーチ状態かどうか判別できないのは困るので、捨て牌1段目のすぐ上にリー棒を置くスペースを作っておきました。
170724-01.png

副露手牌はこんな感じ。

横幅が一番多く必要になるケースは4つ大明槓で晒してかつ、自分のツモ番(手の内の牌は2枚)のケース。
最大横幅に合わせてあるので、普通にポンとかチーの仕掛けだけだとかなりスペースが空いてスカスカに見える。

また、縦幅が一番大きくなるのは加カンが入ったケース(横向き牌2個分)なので、ちょっと上側にもスペースが空いてます。
170724-02.png

始点のx座標y座標が(27,10)で、牌の縦幅と横幅が何ピクセルで…、的な計算が地味にめんどくさいですが、まぁ順調に行ってる感じです。
今の調子で他家の捨て牌とか手牌を作っていくとスペースが足りない可能性が高いので、邪魔になるテキストボックスとかを消したりどっかに移すとかしたり、元フォームのサイズをでかくするとかの工夫が必要になりそうです。
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コメント

No title
すげー見やすくていいと思います!
フーロのスペースの関係上画面がスカスカに見えるとのことですが、ネト麻だと横にどんどんくっつけていくのが主流ですが、リア麻は下から積み上げていくスタイルのほうが多くみかけますね
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nisi5028

Author:nisi5028
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