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字牌単騎リーチの待ち牌種類別和了率
昨日のこの記事(上がりやすさと裏ドラ効率(七対子編))で、
ちょろっとダブ東単騎と白単騎で和了率はどの程度違う?という話題を出したのですが、
ちょっと引っかかったので、実際に牌譜解析で調べてみます。

条件は
・一人目のリーチ(準先制リーチ。副露やダマ聴牌は考慮しない。)
・字牌単騎待ちである。

分類は
・風牌4種と三元牌はひとまとめにして、合計5種
・東場か南場か
・先制立直者の風
・リーチ巡目
です。
東場の場合。
170502-01.png
サンプル数がかなり少ない(各分類ごとに200~300程度しかない。)ので、かなりグラフの形状ががたがたしてます。
和了率のグラフをぼーっと眺めると、東待ちはやや上がりにくそう、南西北待ちはやや上がりやすそうっぽく見えますが。

200試合の標準偏差だと√(p×(1-p)÷n)で約3.5%、2σだと7%か。
東場東家の東単騎と他の風牌単騎の間なら7%以上の差のところが多いので、統計的に有意差が出そう。
他はそこまでの差はなさそうか。

このデータは枚数で分けてない(もしくは同枚数でそろえるみたいなのはしてない)ので、データの質としてはあんまりよろしくないです。
東は場に出にくいので生牌である可能性が高いとか、北は場に出やすいかつあまりに多く出すぎると単騎待ちリーチされないので1枚切れのケースが多いみたいなのはあるかもしれません。
見えてる枚数の分布的な事情で北待ちが高めの和了率に出やすいかもしれません。
ただ、かなり条件を緩めにしてもサンプル数2~300ですからね…。これ以上分類を増やすことはあまり生産的ではないでしょうね。

南場の場合。
170502-02.png
サンプル数は東場の半分くらいしかないので、もっとグラフがカクカクしてます。
これではとてもじゃないけど、いい結論は出ないでしょうね。

まぁデータが足らないんじゃ、しょうがないです。
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