*All archives* |  *Admin*

<<07  2017/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その10・完全一向聴
前回(残り枚数とチーテン入れる巡目の関係その9・供託2本)の続き。
今回は両面両面一向聴を完全一向聴に変えます。(供託は0本に戻す。)

変更点は
・スルー時の一向聴の受け入れにシャボ(タンヤオ牌)(枚数3枚)を追加。シャボ受けが埋まるorポンしたときの待ちは1個目の両面(5枚+8枚なら5枚の方の両面)。
・聴牌時に切る牌は両無筋456とする。(ツモってきた牌と聴牌時に切る牌の入れ替えはなしにする。)

↓タンピンの場合。
170430-02.png
↓タンヤオのみの場合。
170430-03.png
↓境界巡目のまとめ表
170430-04.png
最初の両面両面一向聴の表と比較して、ほとんど変わらないように見えます。
聴牌チャンスは広がっていますが、聴牌時に切る牌が危険牌でかつ、ツモってきた牌との取り換えも効かないので、先にリーチを打たれた場合は弱いです。
聴牌チャンスの広さ(スルー有利の要因)とリーチ耐性のなさ(チーテン有利の要因)が打ち消しあって結局同程度になると。
完全安牌持ち両面両面一向聴と完全一向聴の手牌の価値が中盤でほぼ同程度なので、境界巡目も似たようなものになると覚えてもいいかもしれません。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード