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両面1300VS字牌シャボ1600その2
前回(両面1300VS字牌シャボ1600)では、6pロンでも1600という前提で計算していましたが、実際は6pロンの場合のみ1300点なので、それを込みにした数値に修正してみます。

字牌シャボの和了率・和了時ツモ割合及び1600点としたときの局収支と1300点とした時の局収支はシミュレーションから出せます。
また、字牌シャボ待ちで立直ロン和了した時の上がり牌が字牌である確率はパラメータとして持っている(69%)ので、これらの数値から1m暗刻6p北シャンポンの実際の局収支を内分で計算して近似してみます。

計算式はこれです。
(1600の局収支)×(1-(和了時6pロン割合))+(1300の局収支)×(和了時6pロン割合)
また、和了時6pロン割合は
(1-和了時ツモ割合)×(1-立直ロン和了した時の上がり牌が字牌である確率)です。
170422-01.png
和了時6pロン割合は20%前後なので、1300よりは1600の方が起こりやすく、そちらの数値に近くなります。

従前(1600での計算)と比較して、早い巡目では局収支100点弱減で、境界巡目が6巡目から5巡目と1巡早くなります。
つまり、字牌シャボに受けられるのは5巡目以前とかなり限定されます。早いリーチなら北を持ってる人は安牌に窮して打ってくることが多い一方、中盤以降では現物が多くなってくるので安牌に困ることが少ない、と考えればこんなところでしょう。

差としてはそこまで致命的ではないものの、無視できるレベルのものでもなかったので、修正できてよかったですね。
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