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開局付近の点棒状況と各種数値の実測シミュレーション比較その4・子→親ロン和了
前回(開局付近の点棒状況と各種数値の実測シミュレーション比較その3・子ツモ和了)の続き。
今回は親がロン和了したときの各種数値を見ていきます。

全パターン調べるのは面倒なので、前回同様、西家→東家へのロンのパターンのみを対象とします。
ただ、こうするとロンよりツモの方が発生しやすいことから、ツモの時より実測側のサンプル数がかなり減ります。(ばらつきが激しくなる。)
したがって、主目的である実測とシミュレーションの比較という観点からはあまりいい結果がでないかもしれません。

ツモ和了の結果を見る限りは実測とシミュレーションはそこそこ適合してるように見えたので、ロン和了についてもそういう希望的観測のもと分析してみます。

まずは東南戦。
170408-01.png
・上がった側(東家)から見ると、ツモの同点数帯と平均順位とかはほぼ数値的に同じように見える。
(ロンで一人の点数を削るのも、ツモで三人の点数を削るのも似たようなものか。)

・放銃した側(西家)から見ると、
12000放銃はラス率56%でかなり挽回するのは厳し目。
3900放銃と4000オール被ツモの比較では、半荘収支は同等だが、段位ptでは3900放銃の方がつらい。2900放銃と4000オール被ツモがほぼ同じ段位pt。(暫定ラス目に落ちるのが痛いと。)

・横移動した側(南家・北家)から見ると、
半荘収支では高打点横移動だとマイナスが若干大きい。(もちろん1500放銃とかで直接点棒が減るよりはよっぽどまし。)
逆に段位ptでは高打点横移動だとそこそこのプラス。子方で300・500のツモ和了するのと12000横移動のプラスがほぼ同等。(ラス候補ができることの影響かと。)


次に東風戦。
170408-02.png
数値的に尖ってる(開局の結果が最終結果に与える影響が大きい)以外はまぁ東南戦と似たようなものでしょう。


次回は子→子ロン和了をやります。
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