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中麻あれこれ
普通の日本麻雀も好きだが、中国麻雀(以下、中麻)も結構好きでスマホのアプリでよくやってる。
雀友麻雀っていうアプリだけど、CPUの思考がぬるい。(中麻に頻出の3順子系の手役作りが下手で、染め手に行くことが多い。)
裏を返せば、7~8割がたトップをとれるので、精神衛生上はとてもよろしい。

というわけで中麻についてあれこれ書いていきます。


まず、中麻が日本麻雀と比べて違和感がある点、ネガティブなイメージがある点。

・ツモ和了がロン和了の3倍
正確にはツモ和了なら全員から8点+手役得点分徴収、ロン和了なら全員から8点+放銃者から手役得点分徴収なので、3倍にはならないが。
それでも、最弱の8点のツモ和了が24点(清一色や七対子)クラスのロン和了と同等、
24点のツモ和了が役満ロンと同等というのは釈然としない。

でも、チップありの麻雀では、チップに関してツモがロンの3倍なのでそこまで中麻の得点計算がおかしいっていう感覚も薄くなるかも。

また、ツモられても放銃しても失点が同等なので(むしろトップがダントツになる分、ツモられる方が痛い)、ベタ降りがほとんど意味をなさなくなる。
失点を防ぐ最良の方法が自分の和了。
よって精神的につまらないベタ降りをしなくて済むので、その分、楽しく感じる。

・フリテンなし
一度捨てた牌でも上がれる。
現物が安牌でないので、ベタ降りが困難になる。よって「ツモ3倍」の時に述べたベタ降り無意味感がより高まる。
日本麻雀に慣れてると理不尽に感じないことはないが、8点縛りの関係で片上がりになることも多く、フリテンなしのルールは妥当。むしろフリテンあったら困る。

・ドラなし
ドラの代わりに花牌があるが、花牌がくるかはただの運で戦略には組み込めないうえに、影響力は薄い。

裏を返せば、役牌ドラ3やタンヤオドラ3みたいなインスタント満貫がないので、
手役にごまかしがきかない。
美しい手作りみたいなのも要求されて面白い。

こんな感じで、日本麻雀に慣れてると理不尽に感じるルールにもそれなりに楽しくなる要素がある。

・一盃口(一般高)が1点役
なぜに平和やタンヤオ(2点役)より低いし。
明らかに一盃口より簡単な喜相逢(日本麻雀的に言うと2色同順)と同じ点数なんだし。
一盃口がかわいそうなので、2点にしてあげればいいのに。

次に中麻が日本麻雀より面白いと思う点。

・8点縛り
手役が8点以上ないと上がれない。
頻出は、三色三歩高+平和、三色同順、花竜、ホンイツ+役牌、五面斎+役牌といったところ。
日本麻雀で頻出のリーチ(面前清か不求人)、役牌、タンヤオ程度の手役では到底足りない。
上記のような手役作りが楽しい。

また、面前の価値が薄い(面前ロンが2点、面前ツモが4点しかないので他の手役の方が現実的)ので、鳴き主体の麻雀になる。その分高度(な気がする)。

・役の数が多い。
レア役を上がれるとうれしい。
また、クズ手の救済みたいな役もあるので、どうにもならない手牌というのがあまりない。
无番和(手役0点)や全不靠(十三不塔のちょっとむずいバージョン)みたいなので上がれるとうまくやった感がある
手役の構想力が高いほど有利なので、その分実力差が見えやすい。
日本麻雀みたいになんでもかんでもリーチや役牌、タンヤオにならない分、見ごたえがある(気がする。)

その分、役をすべて数えるのが大変だが、コンピュータゲームにおいては勝手に点数を計算してくれるので、そこまでとっつきにくさはない。
当然、最低限必要な8点を数える必要はあるが。


以上、中麻についてあれこれ書いてみました。

次回はチートイトイトイの研究が進めば…いいのだが、やっぱり牌譜研究して遊ぶかも
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