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前筋とモロヒと後筋の放銃率
今までの危険度表の筋区分の分け方は、現物・両筋・モロヒ・片無筋・両無筋の5種類だけでしたが、
同じ両筋の中でもリーチ宣言前に筋ひっかけが成立している場合と、リーチ宣言時は無筋待ちだったが後筋がかかった場合では違うのではないかという意見を頂いたので、検証してみます。

また、片無筋4(6)について1が現物になってるか7が現物になってるかで違うのでは、という意見もいただいたのでこちらも合わせて検証してみます。

今回のカウントの仕方は(当たり回数)÷(他家から牌を切られた回数)の放銃率です。
170327-01.png

・筋19について
後筋の方が安全。無筋1待ちのシャンポンや単騎はリーチが控えられるケースが多い(逆にリーチ時にスジかかってる時は積極的にリーチされやすい)からかと。

・筋28について
後筋の方がちょっとだけ危険?(戦術に影響を与えるレベルの差ではなさそう。)

・筋37について
後筋の方がやや安全。

・筋456について
後筋の方がやや安全。

・片無筋46について
中盤で1(9)がリーチ前に切られた片無筋4(6)がやや放銃率が低いように見えるが、そこまで大きい差ではないかな、と。
終盤はどれも同じようなもの。

・片無筋5について
ほぼ差はないように見える。


なぜか無筋赤5の放銃率が黒5よりもちょっとだけ大きいところが多くなってるのが微妙に気になりますが、まぁいいことにしましょう。
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