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牌譜検討モード製作その1
既存の牌譜検討ソフトがバグっていちいち今のAI用プログラムと並行して直すのがめんどうになったのと、
入力値(手牌とか捨て牌とか)を手入力するのがめんどうになったので、
天鳳の牌譜を読み込んで、AIに計算させるプログラムを作ることにしました。

最初はあまり欲をかかずにいつも使い慣れてるmjscoreっぽい形式のテキストファイルを読み込むことから始めます。

牌譜解析用プログラムから関数とか変数をコピー&ペーストして、形式が合わないところ(同一変数の問題とかグローバル変数とローカル変数の関係あたりとか)を適宜調整して、
牌譜のテキストを解釈して内部変数に落とし込むところまで今日はできました。

今回読み取る対象の牌譜がこれで、
nyuryokuhaifu.txt

解釈後に内部変数から各種数値を書き出したのがこちら。
shutu170301-01.txt
出力についてはとりあえず既存の関数を切り貼りしただけなので、ところどころ天鳳式入力法(赤5が0、字牌がzとか)と独自方式(赤が大文字、字牌は漢字1字)がごっちゃになってますが、まぁそれは本質的な問題ではないので置いとくとします。

後はドラとか上がり時打点の情報とかも入れ忘れてますが、既存の牌譜解析プログラムをほぼそのまま持ってきているので、必要になれば取り出しもできる、と。


今後AIでの計算をやっていくわけですが、現状だと読み取り対象のファイルはmjscoreっぽい形式のテキストファイルしか読み取れないので、
天鳳Windows版(有料)で牌譜をローカルに保存して、牌譜解析スクリプトからテキスト書き出ししたものしか計算できない、ということになってます。

つまるところ、他人様の何切る問題を解析するのは事実上できない(もしくは大変手間がかかる)という問題です。
ちょっとこれはよろしくないですね。
できれば牌譜のURLを入力値として、それを解釈して内部変数に落とし込んで、さっきみたいなテキストに出力(AIの評価値をくっつけたもの)するところまでは行きたいところです。

前回、あまり天鳳の牌譜の書式には触りたくないとは書きましたがその辺は避けて通れなさそうな感じですね。

データにタッチできて、書式を正しく理解できればいいなぁ(という願望)。

難しそうなところは後回しにして、先にAIの評価値を出力するところから作ることにしますか。
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