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麻雀ゲーム・麻雀AI製作その6・自分鳴き処理
今回は自分鳴きの処理についてです。

えらく苦労しつつもそれっぽいものができたので動かしてみます。
170201-01.png
配牌ぐちゃぐちゃだけど白対子で鳴けそうな手ではある。
170201-02.png
7巡目でこの形…。上がりまですごく遠いけど、東白対子だからまぁ1mからでもポンで。
170201-03.png
晒し方(ポンorチーor大明槓と晒す牌)を選択して「鳴く」ボタン。(今回はN1m1m。Nはポン。Pでないのはピンズと紛らわしいので。)
自分の手牌が1mポンで1副露した状態になる。
続いて打牌選択。(鳴いている部分以外からの選択。)打3mで。

170201-04.png
その後東もポンしてなんとか聴牌までいく。(東ポンのところのスクリーンショットを取り忘れた。)
白も出たけど、まぁ現状両面だからスルーで。
170201-05.png
だけど、リーチ者にツモられて跳満親かぶりっと。

後、できてないのは暗槓と加カン。それと、鳴いて一発が消えるのと、大明槓後にドラが増えるのと嶺上開花も入れ忘れてた。
そこまでできたらいちおう、麻雀ゲームとして最低限動くレベル(ただし、CPUは鳴きなしの棒テン即リー全ツッパしかできない弱いCPUだけど。)ではあるので、一回どういうソフトになってるかを出してみてもいいかもしれない。(もうちょっと念入りにテストはしたいけど。)
天鳳とか市販の麻雀ゲームとかと比べたらグラフィック0で、牌の視認性が極めて低いけど、まぁ素人でもこの程度のものはできるぞ、と自慢したいだけです。
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