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全ツ型四人麻雀計算機その10・非リーチ面前者の挙動2
今日はひたすらパラメータを貼っていくだけです。

1個目。切ってる無筋現物数別のリーチ発生率。先制リーチからの経過巡目ごとに分類します。
161121-01.png
左がリーチ発生率の素の値、右が各分類のリーチ発生率を全体のリーチ発生率で割った倍率です。

無筋を多く切ってる他家はリーチ発生率が高く、現物を多く切ってる他家はリーチ発生率が低いという傾向です。

2個目。ダマ聴牌者がある1順でツモ和了する確率です。牌の種類と枚数ごとに分けます。
161121-02.png
19牌でのツモ和了率は低めで、真ん中牌(特に37牌)のツモ和了率が高めです。

19が待ちになるのは両面になることが多く、その場合リーチされやすいので、相対的にダマにあたることが少なくなると。
一方、真ん中牌だとカンチャンペンチャンで即リーチできないケースがそこそこあって、ダマ聴牌という条件付きならあたりになりやすいということだと思います。

3個目。自分がダマ聴牌者に対してある牌で放銃する確率です。これも牌の種類と枚数ごとに分けます。
161121-03.png
続いて4個目。他家からダマ聴牌者への横移動する確率です。これも牌の種類と枚数ごとに分けます。
161121-04.png

ツモ和了率に比べてやや数値は低めになってます。

おそらく役なしで当たり牌をロンできないケースがあるためでしょう。
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