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全ツ型四人麻雀計算機その9・非リーチ面前者の挙動1
また、パラメータ取りの作業に戻ります。これからはおもに非リーチ面前者の挙動(ダマの和了率とか)を追っていきます。

1個目。リーチ者がいて、ある他家が非リーチ面前の状態だった場合の切る牌についてです。
リーチに対してどの程度押してるかによって今後出てくる牌も変わってくるだろうという思想で、牌が切られる率を再度調べます。
分類は現物~両無筋の5種類が切られる確率を、リーチ後に切ってる無筋と現物の枚数ごとに分けます。
161119-01.png
左がそれぞれのカテゴリの牌が切られる確率、右が各分類ごとの切られる確率を無筋現物数関係なし全体の切られる確率で割ったものです。
右の牌の区分ごとの切られやすさ倍率を実際のシミュレーションでは使います。

簡単に言えば、無筋を多く切ってるほど危険牌が切られる傾向が強く、
現物を多く切ってるほど安牌が切られる傾向が強いということです。

このことを意識してしまったのでシミュレーションには反映させますが、また余計な処理が増えて計算時間が増えるんだろうなーと思うとちょっと微妙です。

2個目。切ってる無筋現物数ごとの非リーチ面前者の聴牌率。これはそのままですね。
161119-02.png
無筋を多く切ってるほど聴牌率は高い、現物を多く切ってるほど聴牌率は低いということです。

パラメータを取ったので、これからシミュレーションへの反映の作業をやっていきます。
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