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リーチ者の有無の副露者の打点
今日のテーマは副露者が和了した時の打点についてです。
リーチ者が他にいたら副露の安手では押せないで降りるケースが増えるので、平均打点はリーチ者なしに比べて増えるのではないかという予想があります。

○集計条件
・和了者が副露をしている。
・染め手模様とドラポンは除外する。
・リーチ者の有無と先制リーチから経過した巡目別に、和了者の上がりハン数と平均素点を調べる。

牌譜解析にかけてみたのがこちら。
161014-01.png

確かにリーチ者がいるときほど、またはリーチから巡目が多く経過しているときほど、上がりハン数と平均素点は上がる傾向があるようです。

子のロンでリーチ者なしと5巡以上先制リーチから経過してる場合とで0.5ハンくらい差であると。
うーん。そこそこ大きいような、そうでないような。

親なら安手でも十分押す価値があるので得点の伸び方は緩やかになっています。

現状だとシミュレーション上で他家副露者が降りに回る挙動をするとき、
内部処理的に他家の和了が発生してから上がりハン数符数を決定する処理をやっているので、
聴牌崩し率を平均打点のものを使ってるんですよねー。

これを現在の巡目時点であらかじめ上がりハン数符数を決定させておいて、聴牌崩し率をそのハン数に応じたものに変えるみたいな改善をやってみようかなぁ。
それで今回の結果に近くなる(リーチ者なしとリーチ者ありで他家副露者和了時の打点に差が出る)ならそれで万々歳、
そうならなかったらまた別の方法でも考えましょうか。

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