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4切りリーチに筋2待ちがあるか
今日は対リーチの危険度の話です。

4が宣言牌のリーチに対し、5が切れて2が後筋になった時に、
2の待ちがあるかどうかです。

カンチャンに対しては134から4を切ってることになるので手役がらみでなければふつうはない手順です。
しかし、シャボに対しては224から4切ってリーチは十分ありそうです。

という理論的な背景を考慮しつつ、危険度が上がるか下がるかを実際に牌譜解析で見てみます。

検索条件は
・リーチ者がいる
・放銃者がノーテンである(前のコードを使い回してたら間違ってこの条件が入ってしまっていた。)
・宣言牌が今の順目で切られた牌の2つ内側である。(筋2に対して宣言牌4、筋37に対して宣言牌5、筋8に対して宣言牌6)
・牌が切られた回数とその牌が実際に当たりの回数をカウントする。

条件はこれだけです。
筋2378が後筋かリーチ前かどうかは考慮しないものとします。(宣言牌が2つ内側という条件があるので、少なくともモロひっかけではないですが。)
後はいい加減、筋28と筋37を区別することにしました。
161006-01.png

上が宣言牌の条件をつけない全体の放銃率で、下が宣言牌の条件付きの筋2378の放銃率です。

ざっと眺めてみると宣言牌が2つ内側の条件だと放銃率が微減してるように見えます。
同ランクどうしなら宣言牌が4mに対して筋2mと筋2pがあれば2mを切った方がよさそうですが、
危険度のランクが逆転するまでは至らないようです。
つまり宣言牌が4mに対して筋2mと両筋5pなら両筋5pの方が安全だし、
宣言牌が5mに対して筋3mと筋2pなら筋2pの方が安全ということなんでしょう。

カンチャンはほぼ否定できるけれどもシャボについてまでは否定できないということで、そこまで大きく危険度は下がらないということだと思います。
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