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相対速度と面前一向聴鳴き判断
今日は相対速度の話のうち、面前一向聴から鳴きを入れる巡目がどのように変わるかを見てみます。

シミュレーションの仮定は
・自分南家、タンヤオドラ0の完全一向聴
・上家から聴牌取れる牌が出る
・スルー時、チーテン時とも、全ツ
・初手、聴牌時切る牌はランダム

このへんはわりとてきとう。


まずは他3人が非リーチ面前のケースでリーチ発生率通常のケース。
160901-01.png
分岐点13巡目くらい。


次に対面がリーチしてる場合。(他二人は非リーチ面前)
160901-02.png
だいたいチーテンになりそうだが、最序盤はスルーもなくはない。


次に対面が2副露してる場合。(他二人は非リーチ面前)
160901-03.png
先制のときとほとんど同じで分岐点は13巡目。


次に対面・上家(親)が2副露してる場合。
160901-04.png
これもほとんど分岐点は変わらず12巡目あたり。
ただし、7巡目とかでも両者の差はかなり詰まってきているので、状況次第でチーテン取ってしまってもそこまで大きなロスにはならなそう。


次が他3人非リーチ面前で3人の捨て牌から早そうと読める場合。(リーチ発生率2倍)
160901-05.png
分岐点は11巡目。2巡くらい早くなってます。
3人全員のリーチ発生率2倍というけっこう極端な仮定をおいてもこの程度なので実際はここまで動くことはそんなに多くないと思います。


最後に他3人非リーチ面前で3人の捨て牌から遅そうと読める場合。(リーチ発生率半分)
160901-06.png
分岐点は通常時と同じく13巡目。
これより遅い巡目だと他家からリーチがかかるかどうかよりも聴牌料を取れる確率の方が重要になってくるためだと思います。
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