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場に高い色・安い色とリーチ和了率その2
今日は前回(場に高い色・安い色とリーチ和了率その1)の続き。
リーチ者から見て見えてない上がり牌の枚数について分類してみます。

枚数について区分分けした以外は条件は前回と同じです。
160823-01.png
両面(25,58待ち)の場合。
同一枚数で比較すると、高い色と安い色で和了率5%くらいの違いになってます。上がり時打点6000点なら局収支で300点の違いになるのでけっこうな差ですね。
枚数で言うと高い色と安い色でだいたい1~2枚差になってます。つまり高い色8枚残りと安い色6~7枚残りが同程度の和了率になってます。

160823-02.png
愚形(無筋カンペン37)の場合。
こちらも同一枚数で比較すると、高い色と安い色で和了率5%くらいの違いになってます。
枚数で言うとほぼ1枚差です。高い色4枚残りと安い色3枚残りが同程度、高い色3枚残りと安い色2枚残りが同程度です。

両面で1~2枚差ならあまりぱっとしない感じですが、愚形で1枚差ならけっこう大きいような気はします。特に高い色3枚残りが安い色とはいえ2枚残りと同程度、ということになるとリーチ判断にけっこうな影響を与えそうです。
高い色で一盃口のカンチャン待ち(0枚切れ)とかだと山に残ってないとみてダマで守備重視の戦略にするとか。
私の場合、実戦で細かいところまで場況をチェックしきれないので原則論重視(作った押し引き表をベースにして)でリーチ判断や押し引き判断をすることが多いですが、こういうデータを見るとやっぱり場況も大事なのかなーなんて思ったりもします。
実戦で活かすのは大変そうですが。
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