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場に高い色・安い色とリーチ和了率その1
よく場況の良さ・悪さの一つとしてあげられるのが場に高い色とか安い色とかいう表現です。
私の認識が正しければ、場に安い色で待てば「場況がよく」、上がりやすいということになります。
今回はその説がどの程度信用できるかを調べてみます。

検索条件は
・自分が先制(他3人非リーチ面前)でリーチ
・待ちの種類別と筋待ちか無筋待ちか別で分ける。
・場に見えてる牌でマンズ・ピンズ・ソーズの枚数を数えて待ち牌(のうち初めの1牌目)の色の枚数が3色のうちで最小か最大か2番目に多い色かの別で分ける。(例えば切れてる牌の総枚数がマンズ8枚、ピンズ10枚、ソーズ12枚だったらマンズ待ちは「高い色」、ピンズ待ちは「中間色」、ソーズ待ちは「安い色」に分類される。)
・他の条件では分類しない。(親子、枚数など)

160822-01.png
この条件で調べた実測値です。
最初が両面25,58待ちの高い色、中間色、安い色で、その次が無筋カンペン37待ちの高い色、中間色、安い色です。

なんとなく高い色だと上がりづらくて安い色だと上がりやすいように見えます。
だいたい高い色と安い色の間で和了率3%差くらいでしょうか。影響が大きいのかどうかよくわからないです。
和了時ツモ割合を見ると高い色の方が数値が高くなってます。高い色だと出上がりしにくく、安い色だと出上がりしやすい、の構図ですね。
160822-02.png
160822-03.png
こちらのグラフは上の表のうち和了率だけ抜き出して比較したものです。
安い色だと上がり率が上になってます。

今回は残り上がり牌の枚数での分類はしませんでしたが、実際は安い色だと場に切れてる傾向が多いので残り枚数も少ないことが多いというような見方もできます。それにもかかわらず安い色の方が和了率が高いので色の高い安いの効果は結構ありそうな気はします。
では残り上がり牌の枚数がおなじだったらどれくらい色の高いか安いかで和了率が変わるのかを次回調べてみたいと思います。
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