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リーチ宣言牌の種類と危険度
今日は前回(リーチ宣言牌の種類と待ち分布と打点)の続きで、宣言牌の種類別の対リーチへの牌の危険度を調べます。

分類の仕方は前回と同様です。
160813-01.png
・安牌切りリーチだと無筋・生牌役牌の危険度が上がり、筋の危険度が下がる。
安牌切りリーチだと良形割合が多い、ということと連動してるんだと思います。

・ドラ数牌切りリーチだと片筋456・無筋456の危険度が上がる。
良形割合が多いというのと、ドラを切る以上手牌が真ん中寄りに整ってることが多い?みたいな。

待ち分布とか打点のときほど明らかな傾向は見えにくいですね。
リーチの待ちは読みにくいので、原則通り、牌の組み合わせ的な危険度(放銃率)と自分の手牌との兼ね合いで押し引きを決めましょうと。
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