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モロひっかけのシミュレーション・パラメータ編
今のシミュレーションの欠陥その2として、
筋待ちについて、現状の分類では両筋・片無筋・両無筋の3種類(副露の場合はそれに現物待ちを加えた4種類)になっていますが、
よく言われるようにモロひっかけ(宣言牌の筋待ち)とそうでない筋待ちでは上がりやすさが違うという論点があります。
現状、「両筋」で設定するとパラメータとして筋待ち全体のものを使ってることになります。

今回はモロひっかけとそうでない筋待ちを分けられるように改善しようと思います。
まずはパラメータの内容を変えないといけないので、関連するパラメータをもう一度取り直します。

1・自分リーチ時、ノーテン者からの1順当たりロン和了率

リーチロンに関する一番基本になるパラメータです。
160729-01.png

一番上がモロひっかけで、二番目がそうでない筋待ちです。(三番目が片無筋待ち、四番目が両無筋待ち)

だいたい、モロヒよりそうでない筋待ちの方が出る率が高いのが分かります。
特にカン2378だとその影響が大きいです。


2・残り枚数別、ノーテン者からのリーチロン率

リーチ者から見て残ってる当たり牌の枚数別のリーチロン率です。
160729-02.png

モロヒよりそうでない筋待ちの方が出る率が高いのはさっきと同じです。
もちろん残ってる枚数が多い方が出やすい。ただし、見た目枚数ほどの差はないです。(残り4枚が2枚になったからといって出る率が半減したりはしない。)
ロン和了倍率(残りk枚の時のリーチロン率÷枚数問わずの平均のリーチロン率)で見るとモロヒも筋待ちも無筋待ちもそんなに大差はなさそう。


3・他家副露数別、ノーテン者からのリーチロン率

ノーテン者の副露数別のリーチロン率です。
160729-03.png

副露数が多い方が聴牌に近いことが多く、降りるのが困難になるので、出る率は高くなります。
ロン和了倍率だとモロヒもそうでない筋待ちもそんなに大差はなさそう。(さすがに無筋待ちとはかなり挙動が違ってそうだが。)


多分これだけあれば修正できると思うので、これを使ってシミュレータを手直ししようと思います。
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