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副露聴牌と面前一向聴の分岐点(親)
今日は自分が面前一向聴のときに聴牌取れる牌が他家から出た時に鳴くかどうかをやります。(自分親のケース)

表の見方や仮定は前回(副露聴牌と面前一向聴の分岐点(子))と同じです。

↓半荘収支
160624-01.png

↓段位pt
160624-02.png

↓途中まで押す戦略%(面前一向聴)
160624-03.png

↓途中まで押す戦略%(副露聴牌)
160624-04.png

子の時と違うところに着目したいと思います。

局収支だと子よりも全体的に2~3巡くらい分岐点が遅くなってます。親の面前リーチの効果がそれだけ大きいということの表れでしょうか。

点数が平らな状況では半荘収支はほぼ局収支通りなのに対し、段位ptだと分岐点がやや早まるのは子の時と一緒です。
特に3ハン手のときなんかは局収支では-1000点2000点くらい鳴く方が負けていても段位ptでは逆転してるので、段位戦であるということがかなり強い要素であるようです。

点棒に余裕があるときですが、子の時はほとんどのところが鳴き有利だったのが、親だとちょこちょこまだスルーの方がいい(数値マイナス)のところがあります。(特に安手のところ)
子なら上がれば局を消化できる反面、親だと連荘になるので安手の連荘の価値が低いということなんだと思います。

点棒がない時は安手に関しては子の時と同様、かなりスルー寄りになりますが、高打点に関してはそこまででもないです。
原則通り満貫あるなら常に鳴きで問題なさそうですし、3ハン手でも終盤は無理なく聴牌取った方がよさそうな感じです。
親番が落ちると逆転が厳しくなるので、一発逆転の面前高打点を狙うよりもそこそこの打点をもって連荘を目指す方がいいということでしょうか。
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