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面前聴牌VSドラポン・バグ発見
ドラポンの打点について変動打点でシミュレーションを作り直して回してたのですが、重大なバグを発見しました。

それが副露聴牌者の聴牌崩し率のところです。

リーチ者がいるときに他家副露聴牌者は一定確率(およそ10%前後の確率)で聴牌を崩すような設定にしています。
この一定確率に親子補正・副露数補正・手役数別補正をかけるのですが、
手役数別補正のところがうまくいってませんでした。

160619-01.png

従来の「高打点」(30符4ハン固定)だと4ハンで補正0.368倍。なので1順当たり3~4%くらい聴牌崩しをすることになってます。
ドラポンの変動打点も同じくらいの聴牌崩し率にすべきところ、補正1倍のままになってたので、1順当たり10%も聴牌崩しをやってたことになります。
このことによってドラポン者が自分のリーチに対して過剰に降りてることになって放銃率・被ツモ率が下がってしまってました。

ドラポン変動打点の聴牌崩し率を4ハン相当のものに書き直してみたら、放銃率被ツモ率が固定打点とほぼ同等になってくれました。

三面張の1パターンの局収支くらいならパッとできるので、とりあえずやり直してみました。

↓固定打点
160619-02.png

↓変動打点
160619-03.png

変動打点の方がだいたい50点前後局収支が悪くなってます。
ベタ降り側が100点くらい悪化、押し側が150点くらい悪化で差し引き50点分悪化という感じです。
ベタ降り時被ツモ率が30~40%で、押し時放銃率と被ツモ率が10~20%のあたりなので、まぁその程度の悪化に収まるのかと。
(変動打点で1000点くらい打点が上がるので、ベタ降りだと1000÷4×30~40%で100点くらい、押しだと1000×10~20%+1000÷4×10~20%で150点くらい。)
(これは三面張の話で和了率が高く、放銃率被ツモ率が低いという事情はあるので、もっと悪い待ちになれば差は広がるかも。)


今のところは7700点固定打点と変動打点で大きな差はなさそうです。
とりあえず逆転現象がなくなってほっと一安心。
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