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面前一向聴VS2軒副露の押し引き(子VS親+子)
今日は自分が副露一向聴に対し、副露者が二人いるときの押し引きを見ていきます。(自分が親)

表の見方や仮定は前回(面前一向聴VS2軒副露の押し引き(子VS子二人))とほぼ同じです。

自分南家で、仕掛け者は対面(北家)と上家(東家)とします。

↓半荘収支
160602-01.png

↓段位pt
160602-02.png

VS子二人と比べて局収支だいたい100点減。のみ手完全一向聴の初手無筋とかが微妙にマイナスになってたりして、微妙に境界が変わってます。(微差なので、誤差の範囲に入ってしまうと言ってしまえばそれまでですが。)

局収支100点減を受けて、半荘収支・段位ptも0.5ptくらい減(子VS子二人との比較)。減り幅がとっても小さい。
誤差として±2~3pt(トンパツ、半荘収支)とか±5.7~3.9pt(トンパツ、段位pt)くらい取ってるのと比べると、すごく微々たる差のように見える。

誤差が上がり率換算で最大5%くらいを見積もってるから、一向聴でこれ(薄橙と薄青が大半を占める)ではちょっときついなー。
実際はもうちょっと下げられる気もしないでもないけど、実測の方がどの程度押すかが分からないのもあるし、直接比較はしづらい。
というより、一向聴の牌譜解析を全くやってないのはちょっと考えものかもしれない。ただ、聴牌と比べてコードを書く難易度が格段に上がるんだよなぁ。一通り押し引き表を作った後にでも考えてみようか。
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