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副露聴牌VS2軒副露の押し引き(親VS子二人)
今日は自分が副露一向聴に対し、副露者が一人いるときの押し引きを見ていきます。(自分が親)

表の見方や仮定は前回(副露聴牌VS2軒副露の押し引き(子VS子二人))とほぼ同じです。

仕掛けてるのは前回同様、対面と上家(西家と北家)とします。

↓半荘収支
160526-01.png

↓段位pt
160526-02.png

局収支で、子VS子二人の時との比較で良形のみ手が+400点、愚形のみ手が+250点。打点があるときはこれよりも差は大きくなります。
のみ手に関してはどちらかというと子の2ハン(2000点)の時の方が近いです。
のみ手でも1500点とそこそこ上がるメリットがあり、かつ降りた時の親かぶりのダメージがある分、子の2000点に近くなる感じです。

半荘収支と段位ptは子のときより、点棒状況による依存度が高いです。(点棒があるときほど引き気味で、点棒がない時ほど押し気味になる要素が強い。)
点棒があるときは親の高打点のメリットがあまり大きくなく、親落ちしてもダメージは少ない(もしくは局が進む分得する可能性すらある。)、一方
点棒が少ない時は親の高打点のメリットが大きく、親落ちすると逆転の目がかなり薄くなってしまう(親落ちのダメージが大きい)ということなんだと思います。

とはいえ、それでも点棒がある状況でもプラスのところが多い(押しが降りを上回ってる)ので、親で連荘目指すのも決して無価値ではないとは思いますが。
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