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面前聴牌VS2軒副露の押し引き(子VS親+子)
今日は自分が副露一向聴に対し、副露者が一人いるときの押し引きを見ていきます。(自分が親)

表の見方や仮定は前回(面前聴牌VS2軒副露の押し引き(子VS子二人))とほぼ同じです。

自分は南家で、仕掛けてるのは西家(対面)と東家(上家)とします。

↓半荘収支
160522-01.png

↓段位pt
160522-02.png

子VS子二人と比べて、局収支でだいたい100点減くらい。
そんなに差はないものだろうか。
簡易計算で検算してみます。

危険牌切りでトータル放銃率が20%くらい。そのうち半分が親への放銃として、10%。
鳴き手の放銃点が子で約3000点だから、親に打ち込むことによる失点の増分が1500点×10%で150点。
ならば局収支100点減というのもそんなにおかしくはないか。ベタ降り被ツモ時にも降りの局収支にマイナスの影響(相対的に押し側にはプラスの影響)があるし。

愚形のみ手だと微妙なところが多いけれども、2600以上ならだいたい押せるところが多いという結果です。(点棒に余裕があるときはまた別だが。)
2600以上でリーチを打てることの強さがよくわかります。リーチをかけてしまえば副露者が降りてくれることも期待できるし。
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