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副露一向聴VS通常副露の押し引き(子VS親)
今日は自分が副露一向聴に対し、副露者が一人いるときの押し引きを見ていきます。(相手が親)

表の見方や仮定は前回(副露一向聴VS通常副露の押し引き(子VS子))とほぼ同じです。

↓局収支
160516-01.png

↓半荘収支
160516-02.png

↓段位pt
160516-03.png

いつも通り、前回の子VS子をちょっと引き気味にした感じです。
とはいえ、安手愚形でなければ大体数値はプラスというなんともすさまじい結果です。相手が親にもかかわらず。
微差の範囲がある程度広いので、場況による影響を受けやすいですが、少なくとも適切なところまで押す分には押して大損することはあまり多くなさそうです。

「適切なところまで押す分には」、の話ですが、「途中押し%」の行が10%以上だったら途中でリーチがかかったり対3副露の超危険牌とかでない限り押していく戦略なので、対親に関していえば相当押す戦略と言えます。
なので、そこまで神経質にならなくて済むところです。

難しいのが「途中押し%」が5%のところ。聴牌率50%の仕掛けで危険度10%の牌がボーダーラインになります。これはよくありがちで、この辺りを正確に押せることにより、この表の数値(押しがそこまで悪くない)が出せるということになります。

後は点棒状況判断ですが、全ツ(およびそれに近い戦略)以外のところは微差で何とも言えないというところが多いです。
これは後々の課題ですが、見た感じ点棒に余裕があるときでもかなり押し気味なように見えます。
ちょっとそこは感覚とは相違してます。


ここまでで、対1軒副露が終わり。次はドラポンか2軒副露かですね。
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