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副露聴牌VS染め副露の押し引き(親VS子)
今日は自分が副露聴牌に対し、染め副露者が一人いるときの押し引きを見ていきます。(自分が親)

表の見方や仮定等は前回(副露聴牌VS染め副露の押し引き(子VS子))と同じです。

↓局収支
160330-01.png

↓半荘収支
160330-02.png

↓段位pt
160330-03.png

↓中途半端押し戦略でどこまで押すか%
160330-04.png

子VS子のケースをだいぶ押し寄りにした感じで、今までの傾向と似たようなものです。

・愚形のみ手で勝ってる時は子のときとほぼ同等か、むしろちょっと数値が悪いまである。
降りれば確実に1局消化できるからということでしょうか。

・愚形のみ手で負けてる時は子のときよりかなり押し寄り。
連荘のために、安手の上がりの価値がそこまで下がらないということだと思います。(局が消化しない上にもう一回高得点のチャンスがある親番ができる。)

・点棒状況判断による結果への影響は副露聴牌VS1軒リーチと同程度。
むしろ、子VS子でほとんど点棒状況判断が意味なかった方が異常だったのだと思います。
…と思って今副露聴牌VS1軒リーチの子VS子の表を見たら、こっちもあまり点棒状況判断の影響がなさそうだった。
ということは子VS子も親VS子もVS1軒リーチの時と傾向は似たようなもの、ということで片付きそう。(特段、VS染め手による特殊事情があるということではなさそう。)

傾向が違うのはこのくらいでしょうか

後は残ってる子VS親ですね。
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