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一向聴VS1軒リーチと誤差見直し
ちょっと前にやった一向聴VS1軒リーチについて。

あまりにも薄橙・薄青のところが多くて、「微妙なのでわからない」の範囲が広すぎるので、誤差を縮めることを検討します。

中途半端押し戦略のうち、「0%以下押し」「5%以下押し」のところは、
ほとんど最初の1牌だけ押して次は押さない戦略なので、最初からベタ降りと変わらないと思われるので、
その部分については誤差が縮められるんじゃないかという話を前に(面前一向聴VS1軒リーチの押し引き(親VS子))しました。
その時は「0%以下押し」「5%以下押し」だけ誤差を縮めるので、「10%以下押し」等との間に見た目に大きな差が生じそうなので、やめておいたのですが、まぁ一応作るだけ作ってみるかと思いました。

その結果が↓

面前一向聴VS1軒リーチ
160325-01.png

副露一向聴VS1軒リーチ
160325-02.png

「0%以下押し」と「5%以下押し」のところを太字にして、色塗りのボーダーラインを下げました。
(一言で言ったけど、エクセルの仕様的に意外と手間取った。)

表を眺めてみると、色塗りがくっきり浮き出てきてて、一応の結論らしきものは出せる部分が多いのかなぁと。
例えば初手両無筋456は青色が多くて全般的にやばそうだ、とか
愚形残りは押せそうにないなぁとか。

ただ、やっぱり誤差を縮めたところ(太字部分)とそのままのところ(通常のフォント)のダブルスタンダード(二重基準)になってるのは美しくないし、見ている人にとっては分かりにくいだろうなぁとは思います。

どちらがいいかはいまだによくわかりません。
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