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副露一向聴VS1軒リーチの押し引き(親VS子)
今日は今日は自分が一向聴(副露)対1軒リーチの続きで、自分が親のケースを見ていきます。

仮定や表の見方は前回(副露一向聴VS1軒リーチの押し引き(子VS子))と同じです。

↓半荘収支
160310-01.png

↓段位pt
160310-02.png

↓中途半端押し戦略の仮定(放銃率n%以下の牌まで押す)
160310-03.png

今回は自分が親なので、かなり押せるみたいです。(赤色の部分が多い。)
安手でも形さえ良ければ無筋でも結構押せるという結果になってます。さすがは親番。現物でも筋待ちでもないしリーチ者からチーできないし、勝負牌が2枚もあるというかなり最悪な状況なのに押せるんだもんなぁ。
特に自分ラス目のケースだとその傾向が強いです。打点的なメリットに加え、親番が落ちたら逆転が困難になるというのも反映されてるのでしょう。

どこまで押すかの仮定がかなり押し気味(10%以下押しとか15%以下押しのところが結構多い)なので、押し引きの結論がはっきりしやすいのはプラス材料です。
0%以下押しとか5%以下押しとかだと最初からベタ降りと大差なく、数値的に差が出にくいという悩みがあまりなくて済みます。

次は相手親リーチのケースですね。
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