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対2軒リーチに副露聴牌追っかけ(子VS親+子)
今日は副露聴牌VS2軒リーチの続きで、相手に親立直がいるケースを見ていきます。

仮定や表の見方は前回(対2軒リーチに副露聴牌追っかけ(子VS子二人))と同じです。

自分は南家の仮定です。(北家と東家がリーチ者で東家が一発順)

↓半荘収支
160302-01.png

↓段位pt
160302-02.png

↓中途半端押し戦略の仮定(放銃率n%以下の牌まで押す)
160302-03.png

対子二人のときよりちょい悪いくらい。局収支で100点とか200点程度の悪化。そこまで押し引き基準が大きく変わることはなさそうです。

ダブロンが考慮されてないことも面前聴牌の時と同様です。

後は初手がドラ切りのときの影響の度合いについてくらいか。今のところシミュレーションではドラ切りを別途設定することはできないのでただ想像するだけ。(ドラが聴牌時まで手残りして最後に不要になるケースは多いと思われるので、頻度も局収支に与える影響も大きいのでやった方がいいのだろうか。)
確か放銃率(牌の危険度)が3~4%増になっていて放銃時打点が上がるので、ドラの筋19なら筋2378以上、ドラの筋2378なら無筋2378以上、ドラの通常無筋なら両無筋456かそれ以上といったところか。

次はどうしようか。一向聴VS1軒リーチかなぁ。
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