*All archives* |  *Admin*

<<03  2017/04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>
順位と持ち点と残り局数別平均順位(実測)
タイトルの通り、自分の順位と持ち点と残り局数別の分類で、平均順位の実測値を出してみました。
他家の点数については未分類(考慮しない)とします。
なお、集計対象にしたのは東南戦のみとします。(東風戦は除く。)

オレンジに塗ってるのがサンプル数10000以上、
黄色に塗ってるのがサンプル数1000以上です。
1試合当たりの順位の標準偏差は全順位25%ずつのケースで1.25なので、
サンプル数10000の場合、平均順位の標準偏差は√10000で割って0.0125です。
2σを取ると実測値の誤差は±0.025に収まります。
151224-01.png
点数が多いほど平均順位の値が少ないといういたって当たり前の結果です。
151224-02.png
↑の表のうち自分トップのケースをグラフにしてみました。
点数が少ない(≒僅差)のケースほどグラフの傾きが急なので、1000点得点を上積みすることによる平均順位の向上具合は大きいと言えます。(具体的に例えば、残り4局で29000点が30000点に変わると平均順位が2.11から2.01になる。)
逆に点数が多い(≒大差)のケースではグラフの傾きがなだらかなので、1000点得点を上積みするメリットが薄いと言えます。
(具体的に例えば、残り4局で39000点が40000点に変わると平均順位が1.43から1.39になる。29000点の時の半分くらいしか平均順位がよくならない。)

この表のうちサンプル数10000以上のところ(≒出現頻度が高い+誤差が少ない)だけピックアップしてシミュレーションの値と比較するのをこれからやりたいと思います。600か所くらいあってかなり大変ですが。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード