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実測とシミュレーションの比較まとめ
ここまでで、リーチ、副露、染め副露、ドラポン、喰いタンの和了率等の確率の誤差評価が終わったので、まとめておきます。
151213-01.png
期待値指標というものを(和了率)-(放銃率)-(被ツモ率)÷3で定義していて、
この期待値指標の実測値とシミュレーションの差を見て、両者がどの程度適合してるかを調べています。

例えば先制リーチのところだと、自手の待ち種類(34種類)と巡目別(1~18巡)の計612か所のうち、実測のサンプル数が400以上のところと1000以上のところの箇所数を数えて、サンプル数が規定値以上のところで期待値指標の差が2%以内になってるところと5%以内になってるところをカウントしていきます。

期待値指標の差が5%以内だったら和了率等の確率関連の誤差はだいたい5000点×5%で250点程度に収まるという計算になります。

その期待値指標差5%以内というラインですが、サンプル数が1000以上あるメジャーなところでは平均して97%がその中に入っていて、シミュレーションは十分実測値と適合してると言えると思います。
また期待値指標差2%以内なのが60%とか69%なので、和了率とかが2%以内の誤差になっているのも3回に2回くらいはあるということです。

というわけで、私のやってるシミュレーションの整合性はこういうところから担保されてるという感じです。ここに至るまで何度も改良を重ねてきましたが。
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