*All archives* |  *Admin*

<<05  2017/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
喰いタンの打点その3
喰いタン者の手の内にあるドラについて、リーチ者の有無と仕掛けにドラを含んでいるかの別で、
喰いタン者の手の内にある赤について、リーチ者の有無の別でパラメータを取り直しました。
151212-01.png
ドラ枚数は副露数・ドラ含み仕掛けか・被和了者から見て見えてないドラ枚数・ドラ種類・リーチ者の有無(aがリーチ者あり、nがリーチ者なし)の分類です。
最終的にどえらい分量になってしまった。

全体的に眺めているとリーチ者がいるとドラの枚数が増えています。これはドラが多い人の方がリーチに押し返してきやすいためです。
また、ドラ含みの仕掛けだとそうでないときより手の内のドラ枚数は大きく減ります。ドラ近辺の仕掛けのときにさらにドラを持ってることは少ないためです。

赤枚数はリーチ者の有無・副露数・被和了者から見て見えてない赤枚数・ドラ種類の別です。
こちらは分類が少なめでちょっと楽。
赤についてもリーチ者がいると赤枚数は増えます。

リーチ者がいるとドラが増えて放銃時の打点が上がるというわけで、リーチVS喰いタンのリーチ者から喰いタン者への放銃時失点の実測とシミュレーションの比較をやり直します。
151212-02.png
実測値は前回と同じもの、シミュレーションの方が変わっています。

実測のサンプル数が少なくて微妙なんですが、見た目ではそこまで上にも下にもぶれてないように見えます。
サンプル数が100以上あるのが70か所で、両者(実測とシミュレーション)の失点の差が500点以内に収まってるのが63か所(全体の90%)です。
なので、実測とシミュレーションの差は大体500点以内に収まってると言えると思います。
なお、200点以内だと36か所で、全体の半分くらいが200点圏内に収まってます。半々の確率で200点の精度になってるなら上々だと思います。

前回問題になってた対確定ドラ1についてもちゃんと修正できてる(かなり上目に出てたのが実測と同等になってる)ので大丈夫です。

とりあえず喰いタンに関してはこんなところで完了ということで。
後はリーチと副露と染め副露の打点についてもやっておいた方がいいだろうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード