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リーチVS喰いタンの実測とシミュレーションの比較
喰いタンについてシミュレーションへの反映が大体終わった。
(鳴き時ドラ含み率に不備が見つかったので、そこは取り直すけど、和了率等の確率には影響はない。)

これで、リーチVS喰いタンの実測とシミュレーションの比較をやっていきます。
151207-01.png
(Excel上の計算式をリーチVSドラポンのものをそのまま流用したのでかなり手抜き。ドラポンよりも観測回数が多いので、もう少し分類を増やしてもよかった。)

左が実測、右がシミュレーション。両方とも初手は安牌としてます。

副露全体と喰いタン仕掛けを比べると、両者にほとんど差はないです。
なので、聴牌率・和了発生率・鳴き発生率を通常副露と同等としてもさして問題にはならなさそうです。

シミュレーションで通常副露と変えてる(和了率とかの確率関係だけで)のは自手→副露者への放銃関係だけですけど、そこが違う影響はほとんどないですね。
右側のシミュレーションの方の通常副露と喰いタンを比べても差はないです。

期待値指標の差でも実測とシミュレーションはかなり適合してます。(差が5%以内なのが全体の95%くらいある。)
なので、問題はないかなーと。

というわけで、後は残ってる鳴き時ドラ含み率を片付けて、副露VS喰いタンの比較までやったら、一番問題になりそうな喰いタン者の打点関連の話ができます。
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