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ドラポンの実測とシミュレーションの比較その1
ドラポンについて重要そうなパラメータは積み込み終えた。

ドラポンについて考慮したのは次の通り
・他家非リーチ者からドラポン者へのロン和了しにくさ(他家聴牌不聴別・他家&自手副露数別・待ち別)
・初期聴牌率&ポンテンチーテン率(ドラポンについては初期聴牌率もポンテンチーテン率も差がなかったので同じ数値を使うものとする。)
・ドラポン者以外の攻撃(リーチ・ダマ和了・チーポン・聴牌崩し・聴牌復帰)

逆に言うとこれ以外は考慮してない(通常時と同じ)としてます。

一番重要な出にくさに関するパラメータをのっけておきます。
ドラポン者副露数別、他家不聴者からドラポン者への放銃率です。
151125-01.png
1副露とか序盤だと1順当たりロン率3%くらいとそこまで警戒度は高くない(通常副露との差が少ない)ですが、終盤副露数多だとリーチ相当まで警戒度は上がってきます。

これで自手ドラポンの先制時を比較してみます。
151125-02.png
いつものように左が実測、右がシミュレーション。

非ドラポン→ドラポンになると、和了率が6%くらい下がります。和了時ツモ割合が30%→40%に増えて、放銃率は微増~変わらずといったところです。
他家から出にくいのでドラポン者がロンしにくい分と、その分決着が長引きやすいので他家の攻撃を招く余地があるということです。ただし、ドラポン相手なので他家の攻撃は通常副露よりはかなり抑制されますが。

実測とシミュレーションの比較では和了率はそこそこ合ってますが、2,3副露の放銃率が高めに出てるのがちょっと気になる。
なんでだろう。他家の攻撃を強く見積もりすぎてるのかな…。ドラポン相手なら今よりもっとリーチ発生率が下がるとか。(現状で、通常時の3~4割減あたりのライン。)

次は自分リーチVS相手ドラポン(他二人動きなし)のケース。
151125-03.png
最初の1副露両面をやってみて、なんだか合わない感じ。
和了率がけっこう低めに出てる。

これはたぶんあれですね。考慮してないもののうち、不聴者・聴牌者から出る牌の危険度を通常と同じとしてるのが、ほんとはドラポンからはもっと危険な牌が出てきやすいということですね。
和了時ツモ割合が対ドラポンの実測が非ドラポンより低くなってるのから鑑みて。
これは要検証です。

あと、ドラポン者が鳴く確率も通常と同程度としてますが、このあたりは実際の和了率等の値に響いてる感じはなさそう。

ちょいちょい気になるところはあるのでもう少しドラポンをいじってみます。
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