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染め副露VSリーチの実測とシミュレーションの比較
今日は自手が染め副露で相手一人がリーチ(他二人動きなし)の実測とシミュレーションの比較をやります。

実測の方は現物待ちは除外するものとします。自手の副露数と待ち種類別に取るものとし、自手が染め色余りあるかどうかは考えないものとします。(全部合算。)

シミュレーションの方は他家不聴者から出る率に関してのみ、染め副露補正(9巡目で両面25,58出る率、通常時の77%など)をかけるものとします。
それ以外(ツモ率、リーチ者から出る率、手替わり率、その他もろもろ)は通常副露(非染め手)と同じとします。

前までと同様、初手が放銃にならないケースor完全安牌とします。
jissokuVSsimyu151117-01.txt
左が実測、右がシミュレーション。

両面のサンプル数がいつもより少なめで、字牌シャボや数牌愚形がいつもより多めなのは染め手という特徴を示しているのでしょうか。
副露VSリーチの時より自手が高いことが多いので、聴牌崩し率が低めになってます。それに伴ってシミュレーション側の中途半端押し戦略で降りに回るラインも若干ハードルが上がってます。

まずパッと見で両面があんまり合ってない。2副露はギリ納得できるラインだけど、1副露と3副露が高和了率・低放銃率になってる。うーん。
シミュレーション側はリーチ者は常にツモ切りで、1順当たりツモ率と同じロン和了率としてるので、ほとんど和了時ツモ割合が40%前後で一定になってる(字牌待ち除く)が、実測側はけっこう状況によって和了時ツモ割合がばらついてる。
和了時ツモ割合が違うところがそのまま和了率のずれにつながってる感じ。
1副露や3副露両面の終盤がツモ割合が50%に届こうかという奇妙な現象が起きてる。先にツモ切りのリーチ者含む3人からのロン和了判定の後に、自分の普通のツモ和了判定があるので、50%を超えることはほぼあり得ないはずなのに。
染め聴牌だと、リーチ者からの1順当たりロン和了率がツモ和了率より下がるみたいな現象があるのだろうか?

字牌とか数牌愚形は(全部2副露のケースだけど。)は前までの結果ほど胸張れるものではないけど、期待値指標5%のラインはギリ死守してる感じ。
サンプル数400以上が77か所、うち期待値指標差2%以内が36箇所(全体の47%)、5%以内が68か所(全体の88%)
サンプル数1000以上が26か所、うち期待値指標差2%以内が14箇所(全体の54%)、5%以内が26か所(全体の100%)

多少気にはなるけど、無視したらまずいというレベルでもないので、このまま放置でいいかなー。

染め手聴牌の特徴として、通常より手替わりが発生しやすい(連続形がある場合が多い)のはあるけれど、そこまで気を回すのはさすがに無理です…(その辺の影響か、数牌単騎待ちが全然違う結果が出ている。)

次は染め副露VS通常副露と染め副露VS染め副露のケースかな。
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