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副露聴牌VS染め副露の実測とシミュレーションの比較
実測値とシミュレーションの比較のシリーズ。今日は自分副露聴牌VS相手一人染め副露(他二人非リーチ面前)のケースです。

集計対象は副露聴牌の初手が当たらなかった場合に限ります。
自手は実測側は副露数問わずとし、シミュレーションの方は自手2副露とします。
自手の待ちと相手の副露数&余りありなしを動かします。
自手は副露なので中途半端押し戦略を取るものとします。(放銃率n%以下の牌だけ押す。)

途中でけっこう重大なバグを発見したので直しました。
染め副露者から自分の聴牌に対してのロン和了判定のところで、
染め副露者の副露数と余りありなしから聴牌率を出して、聴牌ならツモ率、不聴なら副露ロン率を参照するところ、
聴牌と不聴の判定がうまくいってなかった。(今局の局開始時初期化をミスっていて、前局の流局時聴牌かどうかがそのまま今局に回っていた。)
jissokuVSsimyu151108.txt
左が実測、右がシミュレーション。

だいぶシミュレーションの方が低和了率・高放銃率になってて、かなり合ってない。
期待値指標(和了率-放銃率-被ツモ率÷3)の差が2%以内のところが全体の40%くらいしかなく、あまりにも合ってない。
5%以内だと92%とかになってパッと見た目はよさそうだけど、各部分の詳細を見るとやっぱりだいぶ合ってない。

被ツモ率はそこまで実測とシミュレーションで変わらないので、相手の聴牌判定まわりとかツモ和了判定はそんなに問題がなくて、代わりに自手のロン和了か染めに対する放銃のパラメータがおかしいのかもしれない。
リーチVS染め副露について、
バグ修正したのと宣言牌が当たった場合を除去するので、データの取り直しをしてみて、そっちの様子も見ながらになりそうですが、副露VS染め副露はなんらかの修正が必要になりそう。

今、ちらっと脳裏に浮かんだのは自手の待ちが相手染め副露者の染め色か否かでだいぶ出上がり率が違ってくるんじゃない?というもの。現状はそこは全くの無条件なので、平均的な数値が出てるものと思われます。
ただあんまり複雑化してもバグの温床になりかねないので、そこは見なかったことにしておきましょうか。

後は手替わり関係か。今のところリーチ者なしの状況の手替わり率になっていて、染め副露者に対して特段の配慮をしてないのですが、リーチ者ありの状況と同様、危険牌をしまって別の待ちに受けかえるとかいうのがありえるかも。これも配慮するとなると難しい割に労多くて実り少なしということになりそうなので、あまり乗り気ではない。
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