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染め副露の危険度
現物待ちはよくわからなくなってきたので、気分を変えて別のテーマを。
染め手聴牌者に対する危険度表です。

染め手というのをカウントするのは次の2通りがあります。
(1)染め手模様の仕掛け
次の7条件に当てはまるとき「染め手模様」とみなす。
・6巡目までで1副露以上してる。
・6巡目までの捨て牌で染め色が切られてない。
・6巡目までの捨て牌で字牌が1枚以下
・染め手が否定される仕掛けが入っていない。
・6巡目までの捨て牌で2~8牌が3枚以上
・3巡目までの捨て牌で2~8牌が1枚以上
・染め色が切られた後、非染め色が手出しで切られていない。

(2)実際に染まってる人をカウントする。

(1)の定義に沿うと実際に染まってる確率は6割弱にとどまります。
(2)でできれば確実ですが、染め副露を100%察知するのは現状不可能です。

まずは(1)での危険度から。
対象は聴牌者のみとし、副露数や染め色が余ってるかは勘案しない(全部トータルの値)とします。
151102-01.png
・一番危険度が高い染め色非晒456で15%。そこまでべらぼうに高いわけではない。
・生牌字牌は巡目が深いとかなり危険度が上がる。終盤は数牌よりも危険。
・晒されてる部分だと危険度はかなり下がる。

実際は聴牌率が100%ということはないので、これよりは危険度は下がります。

次に(2)での危険度。
151102-02.png
(1)のときより5%増しといったところか。
100%染め手と分かっている場合ですら、危険度が30%とかになってくることはない、と。(終盤の生牌字牌以外は。)
面白いのは37牌と456牌の比較。37牌の方がむしろ当たりやすいという。染め手の場合37がキーになりやすいということでしょうか。
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