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染め副露の実測とシミュレーションの比較
染めに関するパラメータの取り直しが終わったので、実測とシミュレーションの比較をやります。
自分はリーチで相手一人が染め副露(7条件にあてはまる仕掛け)、他二人は面前不動という状況です。

実測値の取り方は上の通りで、リーチ宣言と同時にリーチ成立としてカウントしてます。(宣言牌が当たった場合も数に含まれる。)
シミュレーションの方の仮定は次の通り
・自分南家でリーチ、北家染め副露、東家西家は非リーチ面前
・初手に切る牌ランダム
このくらい。リーチだと仮定が少なくてラクチン。

これで実測とシミュレーションの双方のデータを取ります。
左が実測、右がシミュレーション
両面については1~3副露の余りのあるなしで6通り、他の待ちについては2副露の余りあるなしの2通りで取ります。
あまりサンプル数が多くなかったので、待ちの種類は両面・三面張・字牌待ち・筋待ち・その他の無筋愚形待ちにまとめます。
シミュレーションをやるときはそれらの中で代表的な待ちであると思われる、両面25,58・三面張・シャボ(字牌含み)・筋カンペン37・無筋カンペン37でやりました。
151025-01.png
取ってみてから実測で和了時一発割合を取り忘れてることに気付いた。

比較をしてみて感想
・サンプル数が少ないところが多いので実測側のばらつきが激しいが、和了率・放銃率・被ツモ率を見る限りはそこまで違和感はない。
・横移動率がシミュレーションの方がやや高めに出てるように見えるが、まぁ横移動だからいいか。
・字牌待ちの2副露余りなしが実測の方がかなり和了率が高い。たぶん、聴牌率がそこまで高くない染め副露者から余らせてる字牌がこぼれやすい、という事情を反映してるものと予測される。場合によっては降り打ちで字牌対子落としもあり得るし。(逆に言うとそのへんの事情はシミュレーションには反映されてない。)
・サンプル数が400以上あるところが41か所(少ない)。うち期待値指標(和了率-放銃率-被ツモ率÷3)の差が2%以下なのが35か所(全体の85%)、5%以下なのが38か所(全体の93%)。それなりに合っているといえそう。

というわけで、染め副露に関してはそんなに問題なさそうな気がします。

次はやり残してたリーチVS副露と副露聴牌VSリーチの比較の作業かなー。
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