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染めに関するパラメータ(取り直し)
今、新しい染めの定義で再度パラメータの取り直しをやってるところです。
今日はその途中経過。主だったものを紹介していきます。

まずは対染め手の放銃率(危険度)。副露数と染め色が余ってきてるかの別で見ます。
151022-01.png
従前と比べて、
・非染め色の放銃率は大幅減。(実際に染まってる確率が高くなったため。)
・染め色(非晒し)・字牌の放銃率はほとんど変わらないか、微増くらい。

染め色は染まってる確率が高くなってる分、放銃率は上がるんだろうな、と思ってたのであまり変わらないのはちょっと意外。
染め手崩れの役牌手でも、序盤に切ってない色の待ちになりやすいから結局染め手のときと大差ないということでしょうか。

どちらにしても、余りの出てる3副露が相手だと晒されてない部分の数牌とか生牌字牌を切り出す行為は対リーチに無筋456を切り飛ばすのと似たような危険度ということですね。

次。染め副露の聴牌率。
151022-02.png
前とそんなに大差はないです。

基本的に染め手なんで、余ってない状態だと聴牌率はかなり低いです。


他に前と特段に違うのは非染め色の赤ドラ複合率。
染め手の割合が増えてるので、非染め色の赤複合率は15%~25%だったのが、10%~20%へと減っています。

明日くらいには一通りのパラメータが出そろいそう。
そしたらリーチVS染めの実測とシミュレーションの比較ですね。
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