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先制副露聴牌の実測値とシミュレーション値の比較+副露VS副露その6
前回から
・不聴者から副露聴牌者への横移動について不聴者と副露聴牌者の副露数を勘案して決めるようにした
・聴牌復帰について考慮した
・手替わり率について上方修正した
の要素を加えて比較をやり直します。

jissokuVSsimyu151017-01.txt
↑が先制副露聴牌。左が実測、右がシミュレーション。P列先頭の「n%以下押し」は放銃率n%以上の牌を引いたら一回聴牌を崩す(聴牌を崩してる間は切る牌はベタ降り者と同じで、聴牌復帰したら再度放銃率n%以上の牌を引くまで押す)ことを表します。nの数値は実測の聴牌崩し率を見て適度に調整してます。

手替わり率が若干上がったけど、まだ実測の方が上。たぶんリーチ後の手替わり率をいじってないからその辺の影響かなあ。
まだ、三面張、両面14,69の和了率に差が出てるのは気になるけど、
期待値指標を和了率-放銃率-被ツモ率/3+聴牌流局率/4-不聴流局率/4で定義して、
期待値指標の実測とシミュレーションの差を取ると、
サンプル数1000以上が264か所、このうち期待値指標差2%以内が228か所(全体の86%)、5%以内が263か所(全体の99.6%)
なので、誤差5%を許容するならもう先制副露はもういいかなぁという感じ。

三面張と両面14,69は余力があったら調べなおす方針にします。

jissokuVSsimyu151017-02.txt
↑が副露聴牌VS他家副露。表の見方は先制副露と一緒です。

期待値指標の差を取るとかなりプラスの部分が多いです。
期待値指標差プラスということはシミュレーションの和了率を過小評価してるということ。
サンプル数1000以上が213か所、このうち期待値指標差2%以内が93か所(全体の44%)、5%以内が207か所(全体の97%)。

もうちょっと工夫がいりそうです。
パッと見だと自分の副露数が多いところで和了時ツモ割合が低く出ているというところか。

そこで思いついたのが、今のところ他家副露聴牌者の聴牌崩しはリーチがあるときのみ考慮してるけど、自分の副露聴牌に対して手を曲げる(聴牌を崩す)ことがあるんじゃないか、ということ。
自分は放銃率9%とか10%以上の牌(相手3副露以上の無筋456とか)を引いたら降りるんだから相手も同じように聴牌崩しをやってもらわないと困るというところです。
他には妙案は今のところ思いつかないです。
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