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見えてる枚数も想定して期待値
うしうし掲示板にて見えてない枚数が違ったらどーなんの?的話題があった。
てなわけで実測からパラメータをとってくるところから始める。
今回採用したのは下のような数値。
12-15-01.png
他に順目別見えてる枚数別カテゴリ別ノーテン者放銃率も重要なパラメータとしてとってるけど多いので省略。

シミュレーションの共通の前提は以下(前までやってるのとほぼ一緒)
・リーチ者が既に一人いる。(一発のタイミングではない。)他2名は上がり目なし。ノーテン者放銃率のパラメータに従って先行リーチ者や自分に放銃する。
・自分は先攻リーチ者に対する無筋2378を切ってリーチする。点数は40符1ハン(のみ手)。自分も先行リーチ者も子。
・リーチ棒、ノーテン罰符は考慮する
・誰かが切った牌で自分の待ちが無筋から筋になって上がりやすくなる効果も考慮

とりあえず14両面待ち想定で枚数をぶらしてみる。
12-15-03.png
和了率での比較だと上がり牌が2枚減ったら5%の減少。
また、1枚ずつ見えてるのと片方が2枚見えてるのでは前者の方がちょっとだけよい。(枚数差をふっとばすほどの勢いは全然ないが。)
当然期待値面でも差が出る。
自分のみ手の場合で4枚差がつくと序順で1000点、中順で500点クラスの差がつく。

大体1枚くらい見えてる想定で待ちをいろいろ変えてみる。(カッコ内は想定している待ちだが特にシミュレーション内でそれらを認識させているわけではない。1枚見えのカンチャンと0枚切れの単騎は同じように出る。)
12-15-02.png
傾向は大して「科学する麻雀」と変わらん気がする。やらんでもよかったか。
まぁでも1種3枚より2種3枚の方が強い、カンチャンよりシャボの方が強いということが肌で実感できてよかった。
中順で無筋なら10%弱、筋でも5%程度の差がついてるからバカにならない。
両面とカンチャンの中間がシャボって感じかな。

今回は内容としては微妙だが、先の問題提起のおかげでいいツールもできたし、これから先おもしろいことができる…かもしれない。
他の仮定(たとえば一向聴時)とかでもできそうだし。
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