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先制副露聴牌の実測値とシミュレーション値の比較その4+副露VS副露
前回は手替わり関係のパラメータの取得が終わったので、
それをシミュレーションに反映させるのをやって、実際に回してみます。

jissokuVSsimyu151007-01.txt
↑が自分先制副露聴牌(他家3人面前不動)のケースの実測とシミュレーションの比較。
左が実測、中央がシミュレーション(13%以下押し)、右がシミュレーション(10%以下押し)

全般的にシミュレーションの手替わり率が低くなってる。3分の2くらいになってる。
パラメータの数値に軽微なバグを1件把握してる(手替わり率が少し上がる方向)のと、
リーチ者ありの状況で安全な牌を切るケース以外の通常手替わりを考えてないのと、
実測の方は一回聴牌崩しをしてから再度聴牌復帰したケースも数に入ってる、(逆に言うとシミュレーションの方は聴牌崩しからの聴牌復帰は一切考慮してない。)
の3点が原因として挙げられるけれど1.5倍も変わってくるかなぁ…

まぁ、手替わりなんてしょせんフレーバー的なものなので、それなりに合ってくれればあとはどうでもいいです。
ただ、もっと問題なのは
・三面張の終盤の和了率が5%とかいうレベルでずれてる。実測の方のツモ割合が50%前後とかいうとんでもない数値になってて、両面25,58と比べて和了率が5%くらいしか増えてくれてないので、実測の方に問題がありそうな気がするけど、わざわざ終盤の三面張だけ集計がおかしいというのも考えづらいしなぁ。
・両面14,69(役確定)も三面張と似たような症状。
・序盤両面14,69(片上がり)が逆に実測の方が高い。序盤の方がむしろ46は出にくいと思うのだが謎。シミュレーションのタンヤオ片上がり判定はわりと雑にやってるけれども。
・字牌シャボ(役確定、片上がりとも)シミュレーションの方が微妙に和了率高い。5%を超えるずれではないので、流してもいいが。
・13%以下押し(終盤無筋456は降り)だと不聴流局率はあってるけど放銃率は高めの傾向、10%以下押し(無筋456と終盤無筋2378は降り)だと放銃率は合ってるけど、和了率低め不聴流局率高めの傾向。不聴流局率については聴牌崩しから張りなおす影響もあるんだろうけど。

現状は原因が分からないので、ひとまず置いておいて、次。
自分副露聴牌、他家一人副露、他二人面前不動のケース。
jissokuVSsimyu151007-02.txt
左が実測、右がシミュレーション
降りに移行する判断は実測の降り移行率に合わせて適度に変えていきます。(8%~13%くらいの間で。)
なお、副露に対する降り判断は、(初期副露聴牌率)×(切る牌の危険度)の数値が一定値を超えた時、降りに回るものとします。

これで、自分1副露~3副露、相手1~3副露、両面25,58とカン37で3×3×2の18パターンでやってみます。

すると、全体的に和了率がシミュレーションの方が低い。2~5%くらい。
全部一律で低いのでちょっと無視はできないです。

・初期聴牌率
・副露聴牌者から出る率(補正倍率)
・平均和了巡目
・和了時他家聴牌率

このあたりを追加調査した方がいいかもしれないです。
他家の攻撃を強めに見積もってる可能性があるので。
ただ、和了時ツモ割合・放銃率・被ツモ率をみてもそこまで違和感がなく、和了率だけが数値低いのはけっこう不可解。横移動率が微妙にシミュレーションの方が高いのは要検証だけど、そこまで関係はなさそうだし。
聴牌流局率と不聴流局率が多少合わないのは聴牌復帰が考慮できない以上、もうしょうがないと割り切るか。

とりあえず時間が押してるのと、頭をリフレッシュする意味を込めて、しばらくは別のテーマをやることにします。
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