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対1軒追っかけの横移動の詳細その3+実測値とシミュレーション値のまとめ
昨日、いろいろいじってて、ふと気づいた。
ノーテン者から他家リーチ者へのロン率がおかしいのを修正してなかった。
あと、他家ノーテン者の副露数による横移動率への影響も入れてなかった。

この二つを修正。
150926-01.png
↑は不聴者から他家リーチ者へのロン率(巡目別のみ)
従前のパラメータは↓の記事を参照のこと。
鳳凰卓の基礎パラメータその4
カウントするタイミングが打牌の直前だったところが、打牌して副露聴牌判定やらリーチ発生処理やらが終わった後のタイミングに変えた影響でロン和了率は少し下がってる。

これでシミュレーションの横移動の詳細を見てみる。
150926-02.png
ダマ→リーチへの横移動が実測とかなり近いものになってくれた。これで一安心。

横移動関連のパラメータを変えたので、もう一回先制リーチからシミュレーションを取り直した。
↓のテキストファイルの通り。
jissokuVSsimyu4.txt
横移動率が微妙に下がった、と思う。大勢にはそこまで影響はないです。

次に対1軒リーチに対する追っかけリーチの実測とシミュレーションの比較。
↓のテキストファイルの通り。
jissokuVSsimyu5.txt
横移動率がかなり実測に近づいた。
全体的にサンプル数が減ったので、場所によっては違う待ちでも和了率が近そうな待ちと合算してるところもあります。
2%誤差だとちょっと厳しいけど、5%誤差なら対1軒でも悪くない結果。

次に対2軒リーチに対する追っかけリーチの実測とシミュレーションの比較。
↓のテキストファイルの通り。
jissokuVSsimyu6.txt
サンプル数が激減するので、分類は三面、両面、字牌・筋、愚形無筋の4種類のみ。

先制や対1軒追っかけの時と比べて合ってる具合はちょっと悪い。
サンプル数少なくて実測のばらつきが激しい点、
シミュレーション側は待ちを詳しく特定しておく必要があるので、合算したものと微妙にずれがちな点(字牌・筋はカン28筋待ち、愚形無筋はカン37片無筋待ちとみなしてシミュレーションした。)、
対3軒リーチのパラメータは出してない(対2軒と同じ扱い)なので、残ってる非リーチ面前者のふるまいが微妙に対2軒とは異なること、
などが原因かなぁ。

そこまであからさまにおかしいということはなさそうなので、まぁいいのですが。

次にやるのは自手副露聴牌の時、なのですが難儀な論点が複数あってどうしたもんかと思ってます。
・副露数によって出上がり率が異なる。(シミュレーションで反映はできてる。)たぶん、副露数は分けないといけないでしょう。
すると、サンプル数が足りるかどうか不安。
・手替わりが発生した時をどうカウントするか。
・途中でリーチ等がかかって聴牌を崩した時をどうカウントするか。

いまいちよくわからないので、とりあえずてきとうに実測取ってみて、シミュレーション回して、比較してから考えましょうか。
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