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対1軒追っかけの実測とシミュレーションの比較(初回版)
先制リーチの比較が終わったので、次に手を付けるのは対1軒(他二人は面前不動)の追っかけリーチの挙動。

実測の集計法
・追っかけリーチが成立していることを条件にする。(宣言牌がリーチ者などに当たった場合は除外する。)

シミュレーションの仮定
・自分南家で追っかけリーチ。北家が先制リーチ者。西家は0副露非リーチで、先制リーチに対して現物を1枚、東家は0副露非リーチで、無筋を1枚切ってるものとする。
・初手に切る牌は完全安牌とする。(リーチにもダマにも当たらない。)
・先制リーチからの経過巡目を1とする。(北家の一発順が終わった後のタイミング)

前までと同じで左側が実測、右側がシミュレーション。
150923-01.png
150923-02.png
これでいくつかとってみると、
和了率から被ツモ率まではだいたい合ってる。(誤差の範囲として見逃してほしいレベル。)

ただ、横移動率だけは一律でシミュレーションの方が高めの数値が出ていて、ちょっと見逃せないレベル。
横移動率が違うのに合わせて流局率も低めの数値が出ている。

先制の時と同じように横移動時の詳細を調べてみてから考えてみた方がいいけれど、
今のところ思い当たるのは次のようなところか。

・二人以上リーチによる補正を自分と他家のリーチロン率にのみ適用しているのが現状。
・ダマ和了率とリーチ発生率については二人以上リーチによる補正をかけてない(リーチ者が一人以上か0人かの判断のみ)なので、その部分で実測と齟齬が出ている?

とりあえずいろいろ調べてみましょう。
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