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他家面前不動(先制)リーチの実測値とシミュレーションの比較その2
9月14日の記事に載せたのはあまりにも和了率が実測とシミュレーションで違いすぎる。

シャボ待ちとか単騎で10%違うのはいくらなんでもあんまり。
おそらく実測の方が合っていて、シミュレーションの方に問題がある。

和了時ツモ割合から、ロン和了に問題がありそう。(ツモ和了率は似たようなものだが、ロン和了率のところで差が出ている。)
なので、(ノーテン者からの)リーチロン率のところを見ると、算出は次のようになっていました。

1.巡目別待ちの種類別ロン和了率
2.ドラ補正
3.枚数補正
4.二人以上リーチ補正
5.切る牌種類別補正

1番がもとになるロン和了率、2番と4番は今回関係ない、3番はちょっとパラメータの値が気に食わない(0枚見えと1枚見えの出上がり率がほとんど変わらない)けど、今のところはしょうがない。

今回問題だと思ったのは5番目。
非リーチ面前者と副露不聴者について、それまでの挙動(副露数、切ってる無筋数、切ってる現物数)から無筋を切る場合、現物を切る場合、その他を切る場合と分けて、
現物を切った時はロン率0倍、その他を切った時は1.7倍、無筋を切った場合は2.8倍みたいな補正をかけていたのですが、
どうもこの部分が悪さをしてるような気がしました。補正してる倍率がでかくてかなり影響が大きそうだったので。

というわけで、5番目の補正を思い切ってばっさりカットしてシミュレーションをやり直してみました。

jissokuVSsimyu2.txt
結果は↑のような感じ。

和了率は一律で上がってる感じ。
シャボと単騎はかなり合致しているが、そのかわり、両面とカンチャンがちょっとずれている印象。
和了時ツモ割合的には前回より今回の方が合っていそうなので、まだ今回の方が信用できそう。
下手に気を回すより単純化した方がいいのかもしれない。

とはいえ、両面とかカンチャンの和了率がずれてるのはまだ残ってるし、愚形時の他家被和了率(放銃・被ツモ・横移動)が若干下目に出てるのも気になる。


今後の手直し予定
・枚数補正のところをとりあえず筋と片無筋と両無筋に分ける。
・ツモ率の枚数補正を同じ巡目に合わせておく。
・放銃時の相手の状態とかロン和了時の相手の状態とかを分析して他家の攻撃具合がどこか過小になってないかを調べる。(今のところ副露した場合の聴牌率が過小になってるんじゃないかという疑惑を持ってる。)
・今回カットした5番目の補正について。待ちの種類別に分けるとかもうちょっとまともにして反映できないか。ただ複雑化させると訳が分からなくなって収拾がつかなくなる可能性もあるから微妙かな…

今のところ両面とかカンチャンの和了率のずれを解消できる見込みはたっていない。しばらく考えとく。
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