*All archives* |  *Admin*

<<07  2017/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
枚数に関するいろいろなデータ
残り枚数にまつわる数値で思いつくものを集計してみます。
150907-01.png
ツモに関する諸データ。(リーチと副露聴牌両方とも入れてます。)
カンチャンペンチャンの37待ちについて。リーチ者or副露聴牌者からみて見えてない上がり牌の枚数別。

一番上は実際のツモ和了率。
分母がリーチor副露聴牌者のツモ番の回数、分子がそのうち上がり牌をツモった回数。
3枚残りと4枚残りだと1順当たりツモ率が0.6%くらい違う。
巡目関係なしのときは違いが0.5%くらいだったから、同じ巡目で比べた時はその差は拡大する(とはいえそこまで大きな差でもない。)
なので、枚数に関するツモ和了率の倍率はこっちの同じ巡目での比較にしたほうがいいかもしれない。

次に全員の手牌と捨て牌から実際に当たり牌が山にいる枚数をカウントできるので、そこからツモ率の理論値が出せます。

2つ目がある巡目を迎えた時の残り山の総数の平均値。
なお、「巡目数」の定義は、局開始時の総ターン数を1、牌を切る動作に総ターン数をプラス1として(総ターン数+3)÷4(小数以下切り捨て)を巡目数としてます。
また、残り山の総数はドラ表示牌は除くものとします。(カンがなくて局開始時の山総数は83、ツモのたびに山は1減っていく)
山の総数は巡目が同じであれば聴牌者の残り枚数に関係なくほぼいっしょ。これはいいでしょう。

3つ目は聴牌者の上がり牌が山に寝てる枚数の平均値。
8巡目くらいで4枚残りのカン37は2.04枚山にいて、3枚残りのカン37は1.69枚山にいる。

4つ目は3つ目÷2つ目で算出したツモ率の理論値。
実際のツモ率と大体一緒になってるのがわかります。
150907-02.png
リーチロン(他家ノーテン者から)についての諸データ。
こちらはカンチャンペンチャンの37待ちのうち無筋待ちのものだけをピックアップします。

一番上は残り枚数と巡目別の実際のロン和了率。
分母が他家ノーテン者がリーチ者に対して牌を切った回数、分子がそのうちあたりになってる回数。
中盤くらいで3枚残りと4枚残りのロン和了率がほぼ一緒。巡目別でとってもほぼ傾向は変わらず。

リーチロン率だと理論値みたいなのはたぶん出せないので、代わりに他家に上がり牌を持たれてる確率と上がり牌を持たれてる条件付きでのリーチロン率を調べてみます。

2つ目がある他家ノーテン者がリーチ者の当たり牌を持ってる確率。(持ってる枚数は問わない)
3枚残りのカン37だと4~50%くらいで、4枚残りだと5~60%で10%くらい違う。

3つ目がロン和了率で、分母を他家ノーテン者がリーチ者の当たり牌を持っている状況で、リーチ者に対して牌を切った回数に限定してみました。
これをみると、場に切れてる枚数が多い方が出る確率は高いという風に見えます。
2つ目の持たれ確率が低いのと3つ目の持たれ時ロン率が高い分が打ち消しあって、結果的に似たようなロン和了率になってるということでしょうか。

このへんで思考停止に陥りました。もう何も思いつかない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

プロフィール

nisi5028

Author:nisi5028
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード