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鳳凰卓の基礎パラメータその8・リーチ発生率、チー発生率
今日のテーマ一つ目。他家非リーチ面前者がある巡目にリーチをする確率。

先行リーチ者がいるかどうかで数値が変わってくるのでそこは分けて、
先行リーチ者がいる場合、先制からの経過巡目によってもリーチ発生率は変わってくるのでそこも分けます。
後は親子別でも分けます。
150721-01.png
見切れてますけど、左から順にリーチ者なし、リーチ者あり経過0順、リーチ者あり経過1順、リーチ者あり経過2順、リーチ者あり経過3順、リーチ者あり経過4順、リーチ者あり経過5順以上、です。

自分親の方がややリーチ発生率は高いです。(特に追っかけの場合。)

東風荘パラメータと比較すると、リーチ者なし(先制)の場合、鳳凰卓の方が若干低いくらい。リーチ者あり(追っかけ)の場合、明らかに鳳凰卓の方が低いです。

追っかけならノーテンからはベタ降りに回ることが多いためでしょうね。
先制時も鳳凰卓の方が低いのはちょっと意外です。牌効率的には鳳凰卓の方がうまいはずなのに。
鳴き発生率は反対に高くなってるので、その辺の影響でしょうか。


2つ目のテーマ。他家ノーテン者がチーする確率です。
リーチ者の有無と副露数別で分けます。
150721-02.png
チー発生率では逆に鳳凰卓の方が高いです。(特に0副露面前の時)
鳴いて安手をどんどん狙っていく打ち手が多いということですね。

また、特徴的なのはリーチ者ありの最終盤でもチー発生率は高めという点です。積極的に形テンを狙っていく打ち手が多い表れですね。
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