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ダマ聴牌と役なしその2
前回の記事。(ダマ聴牌と役なし

前回は役なしダマがどの程度の割合になってるのかを見てみました。
しかし、前回はトータルでの役なし率だけで、
待ちの種類別で取ってなかったので、待ちの種類別で取ってみたいと思います。

良形は両面・亜両面・三面張、愚形は数牌のシャボ・カンチャンペンチャン・単騎、字牌待ちは字牌待ちで。
ダマ聴牌で上がり牌が打たれた時に上がった回数÷ダマ聴牌で上がり牌が打たれた回数の数値(疑似的なダマ役有り率)をみます。
フリテンは除外するものとします。
150617-01.png
すると、
前回と全く違う結果が出てしまいました。(明らかに役有り率が下がってる。)
これは困りました。

デバッグしてもどこがおかしいのかわからない…。
前回の記録は出力値が残ってるだけでコードが残ってない…。

良形なら役有り率が高そうで、愚形なら役有り率が低そうというのは出ていますが、信用性が微妙。
ロン和了回数から鑑みると、今回のは全部で5557回で、ダマ和了率がおよそ10%。
前回のは16156回、となると第一東風荘のデータから取ったものとするとおよそ7万局なので、ダマ和了率20~25%。いくらなんでも高すぎないか?

今回の方が妥当な気がしますが、どうなんでしょうね。


ちょっとした小話

今までの研究結果の保存について。

大体の結果はエクセルファイルに保存しているわけですが、その保存方法は変遷しています。

最初期 「麻雀研究1」「麻雀研究2」みたいなナンバリングをつけて保存。(何が入ってるかはファイルを開いて見ないとわからない。)

ちょっと前まで 「麻雀研究30-一向聴聴牌比較」みたいにナンバリングの後、研究テーマをつけるようにしました。そのタイトルに合うブックのところに研究成果をのせたシートをくっつけいていくと。ただ、適切なところに置いておかないとデータが行方不明になることも。また、新テーマができるたびに新しくブックを作るのも面倒。

最近 「麻雀研究38-単発ネタ15年6月」みたいに年月ごとに管理しておくことに。同年月では日が若い順にシートをぶら下げる感じ。この方式ならブログの過去記事検索で、やった月日が分かればだいたいのデータの場所はすぐわかるようになった。
ただ、ブログの機能に頼り切っているので、万一ブログの内容が飛んだらデータが行方不明になる可能性が大。
また、似たような内容でもやった月が違えば別ブックに保存されるのでそのへんの利便性はちょっと減った。

データの保存方法って難しいですね。
昔、ファイリングデザイナーの資格を取ったけれど、その知識をあんまり活かせてはない感じ。
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